PROFILE

Harp Sakura Taga


1996年アイルランド(ダブリン)生まれ。その後数年インドで過ごし、日本に帰国後ハープとピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学器楽科(ハープ専攻)を経て、同大学院音楽研究科修士課程を修了。
現在はハープによる演奏活動を中心に、作編曲等も行いながら、デュオユニット「アルパカベース」(コントラバス:岡本文音)、「和洋琴」(琴:宇山葵)等のアンサンブルや、「Colorful  Circle Project」、「Stray Birds Japan」など他分野とのコラボ企画も積極的に行なっている。

第15回大阪国際音楽コンクールハープ部門エスポアール賞受賞。
第28回日本ハープコンクールアドバンス部門第4位入賞。
第6回Kアンリミテッド音楽コンクール第1位。
第2回Kグランプリコンクールグランプリ優秀賞。
第1回K作曲譜面審査コンクールK作曲賞受賞。
東京藝大アートフェス2021に応募したアルパカベースによる新曲「Circle」でゲスト審査員特別賞を受賞。東京藝大アートフェス2022では同じくアルパカベースによる新曲「古今東西」のMVで、アート・ルネッサンス賞を受賞。

国立劇場で開催された日本国際賞授与式にて御前演奏を行う。モーツァルトのフルートとハープのための協奏曲をB-Side Philharmonic Orchestraと共演。
2022年3月小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVIIIに参加。
これまでにサクライ楽器60周年記念サロンコンサート、東日本大震災鎮魂コンサート、0歳からのコンサート、演奏家の船出応援コンサート、新作オペラ「人魚姫」、SENJU LAB、アンサンブルREAM、藝大アーツイン丸の内、等様々な演奏会に出演。
2016年ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミーにてイザベル・ペラン氏のマスタークラスを受講し、受講生コンサートで演奏。
ハープを木村茉莉、佐藤厚子、高野麗音、福井麻衣、松井久子の各氏に師事。アンナ・ローロ氏による公開レッスンの他、これまでに井上久美子、篠崎史子、山崎祐介、吉野直子、アリス・ジャイルズ、シャンタル・マチュー、ベアトリス・ギエルマン、マリー・ピエール・ラングラメ、マルギット・アンナ・ジュスの各氏のレッスンを受講。 
ピアノを石井園子、小石恵子、鈴村真貴子、沼田宏之の各氏に、ソルフェージュ等を小石恵子、高橋千佳子、長恭子の各氏に、室内楽を市坪俊彦、高木綾子、早川りさこ、松原勝也、安冨洋、マルギット・アンナ・ジュスの各氏に師事。
国立音楽院、ニュースター楽器、よみうりカルチャー自由が丘、K音楽院にて、ハープやピアノを教えている。

Japanese harpist Sakura Taga was born in Dublin, Ireland in 1996 and spent her early years in India.She started studying harp and piano from 6 years old in Japan.

She graduated Tokyo University of the Arts(Bachelor of Music) and get a Master’s degree.
While performing Harp solo and in  chamber music/orchestra, teaching Harp at Kunitachi Music Academy, she is also composing music pieces for Harp inspired by the sound of nature and beautiful tunes of  various music from the world.

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アルバム「和の心 Wa no Kokoro  -Healing Harp Music-」より《静かな心 Shizukana Kokoro(Peaceful Mind)》